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HOME > レッツスタディTOP > 子ども肌ケア 「スキンケア」・・・体の外から・・・

skin care & food & life



アンデリーズでは、子どものスキンケアの大切さを 『子ども肌ケア』
と名づけ、その大切さをひとりでも多くのお母さんに伝えたい・・・
と心から思っています。

赤ちゃんや子供の肌はみずみずしく、何のお手入れもしないのに
キメが細かく弾力があって、やわらかくって、スベスベでツルツル!
大人の私たち、特に女性にとってベビースキンは永遠のテーマですね。

でも、お母さん!そんな子供たちの肌は実はとってもデリケートなんです。
そんな敏感で繊細な赤ちゃん、子ども肌をお母さんに守ってほしいのです。



大人に比べて、赤ちゃんや子供の皮膚はどう違うの?
大人の皮膚の厚さ

表皮・・・0.2mm以下 ※手の平(0.8mm)足の裏(1.4mm)

真皮・・・2.0mm程度

皮膚はとても薄い膜で私達を守ってくれています。

場所により違いはありますが、なんと子供の皮膚の厚さは

およそ
大人の1/2〜1/3しかありません。
妊婦さんの身体はとっても神秘的、感動すら覚えます。なぜなら・・・・
生まれる前の赤ちゃんは、お母さんのおなかの中で羊水に浸って
いるので皮膚は乾燥することなく、また無菌室の環境にいます。


そして、生後2、3ヶ月くらいまでは、お母さんのおなかにいた時に
もらっていた性ホルモンの影響で皮脂を分泌し肌を守ってくれています。


その時期を過ぎてからは肌のバリア機能が未成熟なので、保湿成分は
多く持っていても皮膚がとても薄く、肌を守る皮脂の分泌がとても少ないため、
実は水分を外に逃がしやすいのです。


つまり、肌の免疫機能も赤ちゃんというわけです。
生後2ヶ月を過ぎた頃から、赤ちゃんの肌がちょっと赤くカサカサしてくるのはどうやらこんな理由が
あったのですね。以降、思春期を迎えるまで、とても肌が乾燥している長い冬の時代です。


赤ちゃんの肌がみずみずしくてぷるぷるなのは?
  ベビー&キッズの肌は、バリア機能が未発達でとてもデリケート。
  肌ケアが必要であることがおわかりいただけたかと思います。

  それでも、
  「そんなことはないはず・・。だってうちの子の肌はぷるぷる
   しているもの!」と感じているお母さんも多いかもしれませんね。

そうなんです、赤ちゃんの肌の真皮層には、たっぷりヒアルロン酸、コラーゲン&エラスチン線維が網の目ように
しっかり絡み合い支え合っています。ですから弾力があってみずみずしいのです。
それなのに、皮脂の分泌が少なかったり、表皮がとても薄いため水分が蒸発しやすく保持できないのです。
そこで、『子ども肌ケア』が必要となってくるのです。

きちんとした肌ケアをしてあげることで、様々なトラブルの予防になります。かといって、それをすれば100%大丈夫
というわけではありません。あくまでも肌ケアはサポートです。子どもの体の成長と同じように人間が生まれながら
にして与えられた肌力を妨げず甘やかさず、肌の成長を助けて健康な肌にしてあげたいですね。


赤ちゃん、子ども肌は・・・「桃の肌」
えるなら・・・子供の肌はピーチのようなもの。
薄〜い皮いちまい乗っているだけ。
そのまま放っておけば
果実の水分が外へ逃げて乾燥してきます。


しかも、肌が乾燥していて
薄いバリアが傷ついたり、荒れたりすれば
肌は乾燥してひび割れたお餅状態。
外からの刺激や気温などの変化に弱く
また、「菌やほこりやダニ、異物さん、ようこそ!」と
招いているのと同じですから、皮膚トラブルの原因に
なってしまいます。



ベビー&キッズは汗っかき でも、汗はいっぱいかこう!
デリケートな『子ども肌』はとっても汗っかきなんです。
だってあんなに小さなからだなのに、汗腺の数は大人と同じ。
新陳代謝が活発なので、たくさん汗をかきます。
汗っかきだけれど、肌はいつも乾燥。
汗が刺激になってトラブルにも!

汗腺の数は、3歳までに決まると言われています。
ポイントは、上手に汗をかく!です。
汗腺の数はたくさんあっても、その汗腺を使って
うまく汗がかけなればだめなのです。
お母さん、子どもに汗をかかせてあげてくださいね。
上手に汗をかくには?
それはすごく簡単。暑さ寒さを感じられる環境を作ってあげてください。

人は、暑いときには汗をかいて体温を調節します。
皮膚の血管が拡張し熱を逃がします。汗の中の水分が蒸発するときに気化熱となって熱を奪っていくのです。
これで、体の熱が上がりすぎないようになっているのです。
また寒い時には、皮膚の血管が収縮し、熱が逃げないようにします。(体温調節は皮膚の機能のひとつです。)

汗をかかなければ汗腺が開かず体温調節や汗と一緒に老廃物を外へ出すことができません。

汗腺は、自律神経※から「汗をだせ」という命令を受けて発汗します。
この自律神経※と汗腺のコンビがうまく機能しているおかげで意識せずに自動で一定の体温を保てているのです。

汗をかけない、低体温の子どもが増えてきているということをよく耳にします。これは、自律神経機能の低下に
原因があるようです。常に冷暖房で整備された中にいたら、せっかく授かった「自律神経※」という優れた機能が
失われ、肌だけでなく体全体に影響が及んでしまいます。 

※自律神経:内臓や血管などをコントロール、体の環境を整える神経




ベビー&キッズの 『子ども肌ケア』 は、清潔な肌に保湿が基本
@ 肌を清潔にする
  A 肌を保水・保湿する
肌ケア(スキンケア)の基本。
汗をかいたら、こまめに優しく
拭いてあげましょう。
お風呂に入って肌を清潔に
洗浄してあげましょう。但し、

ゴシゴシ強く洗う
のは×
そうでなくても薄い皮膚バリアを傷つけていまいます。
おすすめは手のひら。泡立てネットでふわふわの泡を
作って洗えば親子のスキンシップにもなります。もしくは
清潔なガーゼや綿など天然素材のタオルを使って優しく
泡で包むように洗ってあげてくださいね。
そして、よく流しましょう。流しが足らないと、石けん分が
肌に残り、汗と反応し発疹やかゆみの原因にもなります。

使用する石けん類ですが刺激の極めて少ないものを
選んでくださいね。「ベビーソープ」「無添加」と称する
ものでも、刺激のある成分が使われているものもあり
ます。どんな成分からできているのか「表示」をよく見て
買いましょう。
  汗を拭いた後やお風呂で洗浄した乳幼児の肌は、汚れ
  と一緒に皮脂も落ちていますし、温まったことで水分の
  蒸発により、皮膚が入浴前より更に乾燥した状態に
  なります。たっぷり保水・保湿をしてあげましょう。

  ポイント!お風呂からあがったら、肌の表面がまだ
  湿っているうちに水分を補充して(保水)、保湿をすれば
  皮膚の上に皮膜のバリアができ、水分の蒸発を防ぐと
  同時に外的な侵入からのガードにもなります。

  また、肌が乾燥している時は、入浴後以外でも肌を
  清潔にした上で、こまめに保水&保湿してあげましょう。

  『朝起きたときに、赤ちゃんの顔を拭かないお母さんが
  増えている』と赤ちゃんの皮膚治療で知られる山本一哉
  先生が著書で書かれています。確かに起床時の顔は、
  目やにやよだれ、鼻水などで汚れていたら肌トラブルの
  原因になります。こすらず、やさしくやさしくパッティング
  するように拭いてあげるといいそうです。きれいに拭いた
  その後は、保湿をしてあげましょう。
でも、きれいにしすぎは禁物
 清潔にするのは必要ですが、過度なケアはかえってマイナスです。肌バリアを壊してしまい、免疫力もつきません。
 清潔=無菌ではありません。
 もともと、人はたくさんの菌と共生しています。(常在菌と呼ばれる細菌ですね) もちろん悪さをする菌もいますが、
 私たちにとって大事な役目を果たしてくれている菌も存在します。
 清潔にしすぎて、ありがたい菌までやっつけてしまわないように気をつけましょう。



未熟な『子ども肌』を健やかに育てるために
ベビー&キッズの肌が、とてもデリケートであることがおわかりいただけたでしょうか。
本来、肌には自ら新しい細胞を作り出し、そして様々な外的刺激から阻止する力を持っています。
小さな子どもたちの肌は、これからまさにその力をつけながら成長していく過程にあります。
大切なことは、自肌力を邪魔せず、活かすためのスキンケアをすることです。

スキンケア品を選ぶときに
未熟な肌に不必要な成分や害のある原料を使ってはいないか
私たち大人が、お母さんが見極める目を持ち
子供の肌を守り丈夫な肌に育てていきましょう。
それは、次の世代へ健康な肌をつなぐ
私たちができる、ひとつの小さな役目だと思うのです。
「皮脳同根」
皮脳同根・・・皮膚と脳は同じ根っこからできるという意味です。
このふたつは外胚葉というところからできます。
ここから、表皮・中枢神経系・感覚器官などに発達します。
人が形成される初期の段階です。

つまり、脳(感情)と体と肌はつながっているのですね。
脳がストレスを感じれば肌や体(臓器)へも影響し、
肌や体がストレスを受ければ、脳にも影響を及ぼすのです。




健康康な肌は外側からだけでは、力を発揮できません。
そして肌は臓器のひとつです。健康な体と健康な肌は密接に関わっています。
人が生きていくため、健康な体のためには、絶対に欠かすことができないもの・・・
それは「食べる」こと。食べものが私たちにとって危険な時代が来るなんて思いもしませんでした。
それが、悲しいけれど現実におこっています。

「肌」からみた「食」についてもこのコーナーでレッスンしていきますので楽しみにしていてくださいね。




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